岩手県障害年金
サポ-トオフィス
運営:菅原義紀社労士事務所

障害年金とは

ご存知でしょうか。 ほとんどの傷病が障害年金の審査の対象になることを
(以下は障害年金を受給できる可能性のある方の一部の例です。)

①精神障害(うつ病・統合失調症・発達障害・知的障害等で日常生活、労働に制限のある方)

②眼鏡、コンタクトレンズ等をしても両目それぞれの視力が0.1以下の方

③聴力レベル値が70デシベル以上の方

④人工骨頭・人工関節・肢体を切断又は離断された方

⑤脳出血等により肢体の機能に障害のある方

⑥常時(24時間)の在宅酸素療法をされている方

⑦人工心臓・心臓移植・心臓ペ-スメ-カ-・ICD・人工弁・CRT・CRT-Dを装着されている方

⑧胸部大動脈解離や胸腹部大動脈瘤で人工血管(ステントグラフトも含む)を挿入されている方

⑨人工透析・インスリン治療をされている方

⑩人工肛門・尿路変更・新膀胱造設された方

⑪遷延性意識障害の方

⑫がん(副作用も含む)や難病等で日常生活や労働に制限のある方


一人で悩まずにまずはご相談ください。

  • そもそも制度がよくわからない
  • どの程度の障害なら該当するのか(自分の場合は該当するのか)
  • 年金保険料を払っていない期間があるが大丈夫か
  • 請求書類はもらってきたが、たくさんあって前に進まない
  • 年金事務所に相談に行ったが、手続きが難しそうだ(説明されたが、よく分からなかった)
  • 休職中で傷病手当金をもらっているが請求できるのか
  • 自分では手続きに通えない
  • 書類の書き方が分からない
  • 申立書に何を書いていいのか分からない
  • 自分で手続きしたが、不支給の通知が来た、納得できないがあきらめるしかないのか
  • 誰に相談していいか分からない など                

代表挨拶

受け取るべきすべての方に障害年金を!
(もらえるはずなのに気づかずにいませんか)

 当ホ-ムペ-ジをご覧いただき、誠にありがとうございます。
 私は岩手県奥州市で、障害年金の請求サポ-トを専門にする社会保険労務士の菅原と申します。このように自己紹介をしても、すぐに理解してもらえないことが多いです。それだけ障害年金は知られていません。ですから障害年金の制度を知り、こうしてインタ-ネット等でお調べしているだけでも受給権獲得に向け大きな前進だと思います。

 どのような症状で障害年金請求をご検討なさっているのでしょうか。又、手続きのどのようなことでお困りでしょうか。障害年金についてはどうか一人で悩まないでください。1人で手続きするには難しい部分も多い制度です。専門家に相談することを強くお勧めいたします。

 社会保険労務士は「年金の請求代理を業務として行う」ことを国から認められている国家資格者です。まずはご相談ください。最善の結果が出るように全力でサポートさせていただきます。

     社会保険労務士  菅原 義紀

サポートの流れ

STEP

1

お問い合わせ

 まずはお電話又はメールにてお問い合わせください。

 お名前、生年月日、住所、電話番号、病状、初診日(現在の傷病に関連することで初めて病院に行った日)、年金の加入状況等をお伺いし、障害年金に該当する可能性の有無をお伝えいたします。(保険料納付要件の確認までは無料です。)

STEP

2

面談・ヒアリング

 当事務所、又はご希望の場所(ご依頼者様近所のファミリーレストラン等が多いです。)でご本人又はご家族からお話を伺います。病気のこと、日常生活で不自由に思っていることなどを人に話すことは大変なことだと思いますが、いっしょに適正な請求方法を相談してまいります。

 この時点で、依頼しないでご自分で請求したいと思われた場合は、ご遠慮なくお伝えください。請求サポ-トを希望される場合は、契約の意思確認の意味もこめて事務手数料(20,000円 税別)のお支払いをしていただきます。

STEP

3

初診日証明書(受診状況等証明書)の取得

 障害年金を受け取るためには、現在の診断書と同じくらい初診日を証明することが重要になります。(初診日を確定させることによって、保険料納付要件が満たされているか、障害厚生年金・障害基礎年金どちらでの請求になるかが決定します。)いくら現在の症状が障害年金の等級に該当しても、初診日が分からないと請求することができない仕組みになっています。

 どんなに昔の事でも初診日を証明する書類(受診状況等証明書といいます)が必要です。スムーズに取得できるよう当事務所で依頼書の作成、ご希望であれば受け取りまでいたします。(初診の病院が、現在の病院と同じ場合はこの書類は必要ありません。)

 繰り返しになりますが、障害年金を請求する上で初診日を確定させることは、一般に考えられているより何倍も大事なことです。

STEP

4

診断書の取得

 すべてが書類審査の障害年金では、適正な診断書を取得することが一番重要です。診断書の記載内容は多岐にわたり、又、普段の診察では分からない項目もあるため、多忙な医師にとっては大変な負担となります。

 医師の負担を少しでも軽減するため、又、適切な診断書を書いていただくために当事務所オリジナルの「診断書作成依頼書」を作成いたします。必要によっては診断書の加筆、変更などを依頼いたします。

STEP

5

病歴・就労状況等申立書の作成

 病歴・就労状況等申立書は発病から現在までの状況とともに、診断書による症状や数値以外で、日常生活にどのような不自由を感じているかなどを伝える重要な書類です。

 傷病ごとに審査担当者に伝えたいポイントがあります。
 
 審査担当者は1日に多くの診断書・申立書を読み込まなければなりません。依頼者様の言葉から審査担当者が読みやすく、分かりやすい申立書を当事務所で代筆いたします。

STEP

6

障害年金請求書の作成・提出

 作成した請求書・申立書・診断書に添付書類(住民票等)をそろえて、年金事務所に提出いたします。(必要に応じて、日常生活で不便に感じていること等を別紙にまとめます。)

 提出後の年金事務所等からの照会・問い合わせ等も当事務所で対応いたします。

STEP

7

障害年金の受給可否決定

 受給決定の場合、ご自宅に年金証書が届きます。(審査に3~6ヶ月位かかります。)初回の年金が振り込まれましたら、成果報酬のお支払いをお願いいたします。納得できない結果の場合は別途、契約により不服申し立て(審査・再審査請求)を行います。

STEP

1

お問い合わせ

 まずはお電話又はメールにてお問い合わせください。

 お名前、生年月日、住所、電話番号、病状、初診日(現在の傷病に関連することで初めて病院に行った日)、年金の加入状況等をお伺いし、障害年金に該当する可能性の有無をお伝えいたします。(保険料納付要件の確認までは無料です。)

サポ-ト料金表

新規請求

事務手数料
 20,000円(書類作成費用・交通費等含みます。)

成果報酬
 ①確定した年金額(加算分を含む)の2ヶ月分(例:年金額120万円の場合⇒成果報酬20万円)
 
 ②さかのぼって受給する場合(最長5年分)は①に加えて初回入金額の10%(例:年金額120万円×5年=600万円の場合⇒成果報酬80万円)
 
 金額はいずれも税別です。成果報酬は受給が決定した場合にのみ頂戴いたします。



不服申し立て(審査請求・再審査請求)

事務手数料
 30,000円(当事務所で請求した件は無料、再審査請求時の厚生労働省への交通費等は別途実費精算となります。)

成果報酬
 ①確定した年金額(加算分を含む)の3ヶ月分(例:年金額120万円の場合⇒成果報酬30万円)
 
 ②さかのぼって受給する場合(最長5年分)は①に加えて初回入金額の15%(例:年金額120万円×5年=600万円の場合⇒成果報酬120万円)
    
 金額はいずれも税別です。成果報酬は受給が決定した場合にのみ頂戴いたします。
当事務所について

事務所概要

事務所名 菅原義紀社労士事務所
所在地 〒023-0826 岩手県奥州市水沢中田町3-24
電話番号 tel:0197235722
Fax 0197-23-5723
Mail sugawara@yoshi-sr.net
代表者 菅原 義紀
事業内容 障害年金請求代理 その他年金相談
経営理念 受け取るべきすべての方に年金を!
所在地 〒023-0826 岩手県奥州市水沢中田町3-24

アクセス

菅原義紀社労士事務所

■電話受付
平日 9:00~17:00 (時間外、土日祝日は予約対応)
■mail
sugawara@yoshi-sr.net
■アクセス
 JR水沢駅より車で5分 徒歩15分


よくいただくご質問

Q
障害年金の審査はどのように行われるのですか?
A
 基本的にすべて「書類審査」となります。本人の状態を直接確認したり、話を聞いたりすることはありません。ですから診断書や申立書の書類が重要になります。
Q
そもそも障害年金についてほとんど分からず、どのように相談していいか分からないのですが?
A
 ご連絡いただくほとんどの方が、そういう状況でお問い合わせいただきます。「該当しそうかどうか」、「請求が可能か」等順番にお伺いいたします。うまく説明できるだろうか?という心配はいりません。
Q
初診日がかなり昔で証明できません。
A
 カルテの保存期間は法律では5年となっています。カルテが残っていない場合等は、お手元にあるもので証明になりそうなもの(診察券、お薬手帳、健康診断の結果等。)を探していきます。時には第三者証明等も検討して、あらゆる可能性を探ります。それらの積み重ねで初診日が認められることも多いです。最後まであきらめないで相談してみてください。
Q
主治医に診断書を書かないと言われました。
A
 短い時間の普段の診察では、医師に日常生活の不自由さ等、障害年金の請求に重要なことが伝わっていないかもしれません。「障害年金には該当しないはずだ。」「病気を治す気力が弱くなるのでは?」等書かないと言っている理由が必ずあるはずです。ご相談いただければ、依頼者様と医師との信頼関係を崩さないように細心の注意を払いながら、診断書の必要性等を説明に同行することも可能です。

 医師にとって障害年金の診断書の記入は非常に負担がかかるものです。感謝の気持ちを忘れず、医師が書きやすい資料等をそろえて依頼していくことも重要だと思います。
Q
どのような病気が対象になるのですか
A
 障害年金は傷病名により支給されるものではありません。その傷病により日常生活や就労にどのような支障があるかで1級・2級・3級・障害手当金(一時金)に認定させます。どうしても身体障害のイメージが強いですが、精神障害等も該当します。まずはほぼすべての病気や怪我が対象となると思って相談いただいてけっこうです。
Q
岩手県以外に住んでいますが依頼できますか?
A
 当事務所は岩手県奥州市を中心に、岩手県をサポートの活動範囲(原則)としております。
Q
障害年金の対象年齢は限定されているのですか?
A
 原則20歳から64歳が対象となります。しかし、65歳以上で厚生年金に加入している方等、例外も考えられますので、お問い合わせください。
Q
初診日が年金に加入していない20歳前の場合は該当しないのでしょうか?
A
 その場合でも20歳になったとき請求できる制度がありますので、ご相談ください。
Q
自分で手続きする予定ですが、どのようにすすめていけばいいでしょうか?
A
 まずは年金事務所(障害基礎年金の場合は市町村役場でも相談可能です。)に相談いただくことになります。現在、ほとんどの年金事務所が予約制になっておりますので、まずはお電話で相談予約をしてください。基礎年金番号、生年月日等を聞かれると思います。
 実際の相談ではまず初診日を確認されます。(初診日によって保険料納付要件、障害基礎年金、障害厚生年金のどちらでの請求かが決まるため、初診日の確認は一般に考えられているよりはるかに重要です。)できれば調子が悪くなってから初めて通院するまで、その後の通院状況、就労状況、日常生活状況等をメモしていくことをおすすめいたします。
 初診日の後、現在の症状、通院状況等をひととおり確認後、請求が可能と思われれば(あくまで請求の手続きが可能かどうかであって、年金受給が可能かという意味ではありません。)初診日の証明書(受診状況等証明書といいます。)、診断書、病歴・就労状況等申立書等の必要書類を渡され、市町村役場で入手が必要な添付書類等の説明をされます。ここまでで1時間位かかると思います。
 その後も一度に請求書類を提出しようとするのではなく、書類を入手した度に相談、確認することをおすすめいたします。何回通ってでも正当な結果を得るという根気が必要な手続きだと思います。
Q
障害年金の審査はどのように行われるのですか?
A
 基本的にすべて「書類審査」となります。本人の状態を直接確認したり、話を聞いたりすることはありません。ですから診断書や申立書の書類が重要になります。

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